1、心は二つから出来ている


理性

人は進化してきた動物で、心も進化の途中にあり、人間になっている部分が理性である。

人間的な考えが出来る。耳に聞こえる周波数は若い人で上限が18000ヘルツ位まで。熟年者は15000ヘルツ位までが聞こえる

本能

心の動物的な部分が本能である。理性の支配下にあることが、常な状態である

理性と本能の力関係

3:7である。

入る場所

情報は耳から、目から、触覚から入り、

パソコンに入るものは脳に、

パソコンに入らない感情の部分は本能に蓄積される。

感情の特徴

いい感情はいいストレスとして心を活性化

ストレス(悪感情)中和していきます。

理性に聞こえる周波数は、18000ヘルツまでに対し、本能は20000ヘルツ以上らしく、

まったく理性には聞こえません。

これが サブリミナルと言う、もう一つの心に直通で催眠と同じく本能に話が出来ます。

本能は善悪もファジィ的(曖昧)な 考えを解さない。

曖昧 

本能は、犬と同じように考えられる。少しとか、もうちょっと、行こうか、

行くまいか、止めた方が等繰り返し思っていると、曖昧を嫌うため理性に不信感を持ち、

他の事も出来なくなってしまう事がある。

暗示  

 同じ言葉を繰り返し思っていると、思った数だけ力をつけ、

そのことに関して理性を支配するようになる。

自殺

死にたい、死んでやろうか、死んだ方が楽になる等の繰り返しが、

物心ついた時から、夢が仕分けしてトラウマになる。

思った数が自分のボーダーラインを超えると

理性を支配するようになり自殺する。

ストーカー

好きだ、好きだの思いがトラウマになれば、

ストーカーになり、仕事が手につかなくなったりする。

本能が理性の支配下に無くなれば、反社会的行為に及んだりするようにも考えられます。

盗撮

見たい、見てやろう等子供の時思った感情が

 

トラウマになれば、その蓋が何かのきっかけで開いた時、

何十年後でも、盗撮という行為にでる場合があります。

出来ない、行けない、嫌々、駄目、困った、

どうしょう等、ふさぎ込む思い(ストレス)が、

物心ついた時から夢に仕分けされ、蓄積され

鬱化していきます。

不慣れなものから、出来なくなっていきます。

躁鬱の場合、考えられるのは、躁の思いが日によって、

その時によって、今日は、今朝は、今は,

というように,出で来るものと考えられます。

不登校

例の一つとして学校に問題がある場合と、家庭に問題がある場合に分かれます。

あの先生に叱られた、恥をかかされた、

あの子が好かん、勉強が遅れてる、皆が変な目で見る、

こんなことを言った、いじめられる学校に行きたくないという感情が、

トラウマになり、理性の抑えをオーバーすると、理性は行きたいが、

本能の力が勝る場合は行けなくなります。

家庭の場合は父から、母を守ってやらねば、とか

留守番を、等が多く、思いを強く思った又力強く入力された

場合が考えられます。

パニック症

 

息が出来るのに出来ない感じでのたうち回る。

救急車で運ばれて検査をしても何処も悪くない。

体ではなく心の苦しみだからである。

トラウマが一つなら何が出ているかが自覚できるが、

この場合は、一度にトラウマが

三個以上噴出した状態と考えられる。


過呼吸

永年の間医学界で当たり前のように世界で酸素の取り過ぎだ

信じられていたが、最近大間違いだったと言われている。

未だに口に袋をあて、吸った息を吸い直す人がいるようです。

この場合でも、パニックのかるい状態で心の悲鳴です。

死に至る話は聞いた事がありません。

この場合私は一度にトラウマが何個も噴出して、

ストレスが無くなっている状態ととらえています。

有難い、有難いと唱えることにより楽になってきます。

逆に苦しいを繰り返すと、せっかく減ったストレスが、

又飲み込んで心は満杯になり、同じことを繰り返すようになります。

圧力鍋の安全弁が作動したのと同じように

心が満杯になっていたのです。


悪感情(ストレス)は物質化し毒素を出し心と体を蝕んでいく

酸っぱいと思えば唾がでる。悲しくなったら涙が出るように、

感情(ストレス)は毒素を出します。

ちなみに、この悲しい涙は、dheaホルモン(若返りホルモン)

を体から失わせて寿命を縮め、嬉しい涙は

体を活性化するホルモンを出すと言われています。

アメリカで、猫の前に嫌いな犬を置き、

その猫の出すアドレナリン(猛毒)を

ハツカネズミに入れると即、死に至らせたという実験結果があります。

このようなストレス(思い)は、

人にも30~40種類あるという先生もいます。

即ち考えられる事は、物心ついた時からストレスは蓄積され、

だんだんと大きくなりトラウマとなり、毒素を出し、体を蝕でいくようになり、

あらゆる病の引き金に発展しています。癌までも例外ではありません。

夢が感情(ストレス)を仕分けする

一日に出会った感情腹を立てた、いらいらした、

人の悪口を言った、不平不満、愚痴、

死んでやろうか、つらい、怖い、あの子が好き等)

を就寝中に、夢が物心ついた時から、同じ感情は決められた場所に仕分けし、

溜めていきます。

雪だるまのように、だんだんと大きくなったものが

トラウマと考えられます。

ストレスの入り方は、一つ一つ入っていく場合と、

ショックがとてつもなく落雷にあった如く

トラウマ化するものがあると考えられます。

心の蓋を開き、ストレスを消去すれば心の大掃除が出来る。

自律訓練法

 

普段は本能に理性が蓋をしているため、

大きな声でその人に語り掛けようが、

理性には聞こえても、もう一つの心本能には聞こえません。

そこで今、世界中で行われているのが、自律訓練法(自己催眠)

を利用する方法です。

沢山の方が挑戦されたと思いますが、

完全にマスターされた方は、

滅多にいないと思います。

心の蓋は、ワインのコックの栓のごとく

開きづらいものです。

しかし、一度開けると次からは、

簡単に開くようになります。

そのためには、催眠療法士に依頼することが早道です。

また大掃除も心の法則に従った方法で専門家に任すことで

確実に短期間にできます。


子供の躾

立派な子供に育てようと厳しく、

勉強しろ等という。

特に学歴のある親であれば、

自分が学校格差で損をしたことが思い出され、

あの時頑張っていたら俺は・・・

という後悔からでた励ましの言葉でも、

子供の心はそんなこと言ったって、

無理、駄目、嫌、出来ん、と

逆の方向に走らせていく場合があります。

叱っても反発心を起こさせない。

トラウマを作らないように、

悪感情は物心ついた時から、

どんどん蓄積され、何を言われても、

ハイと言える素直な子供に育てたいものです。

これからの人生

 

悪感情(ストレス)を入れ毒素を出すトラウマが出来たのです。

逆にいい感情(幸せだ、有難い、いい気持だ等)を意識して入れれば、

レベルが同じものは、それらを中和させ、雪だるまのようになったトラウマも、

溶かされていきます。

ストレスが溜まってない人は皆無です。

これからの人生悪い思いに近づかず、

幸せだ、有難い、いい気持だ、お陰さまを

相手にされますよう。

熟年の方には、周囲の人たちに対しては熟年五則を、

ありがとう、ごめん、そうか、すまんのう、たのむぞが

家庭円満に、そしてストレスから身を守り、

健康寿命をのばします