眠れなくなった医師  男性    60歳


○○科の医師夫人が主人は一週間の予定で

日赤の外科に入院すると聞いた

一月経っても本日休診の札がかかったまま

電話をしても出ない。

三ヶ月ぐらい経った位に

奥さん一週間位と聞いたのに

外科の方は予定通りだったのが

今は内科の方に二ヶ月以上いるという事で

主治医の了解を得て

夜に先生どうされましたと尋ねると

よく眠れるようにしてくれという事だけだった。

普段は毎日のように釣りに走り回って

日焼けした顔が元気さを出していた人が

寝ると色々考えることが思いがストレスとなった.

それではとよく眠れる暗示とストレスを

解消する一般的な暗示を入れた

翌日に行くと近藤さんよ、今まで長い事生きて来たけれど

昨夜くらい気持ちよく眠れたことは無かったと

前と同じ療法をして帰り

三回目に夜の同じ時刻に行って見ると

部屋にいない

受付で尋ねると今日退院しましたよ

その後その先生は元気に釣りに仕事に精進されました.