母。不登校六年生

著書または実際の過去のカルテをもとに、過去症例用に内容の流れだけわかるよう編集しております。
地域や年齢所属年代等一切関係ありません。また弊所や弊所の関係者とは一切関係ありません。

お客様全員が同じ状症状ではありません。誤った情報にご注意下さい。

話を聞くと

”母か好きです。

私の為にご飯も、

洗濯も、他の母に比べて

別に悪いところはない好きです。

でも大嫌いですと、大きな声でいう。

 

何が大嫌いですかと

尋ねてみても

わからないという。

 

 

そこで心に話をすることに。

”あなたのお母さんは立派です。

あなたの事を信じています。

あなたの事を愛しています

あなたもお母さんを信じて

お母さんのいうことをよく聞くことによって

誰にも負けない素晴らしい、あなたになり

学校でも、勉強ができ人気ものになり

これからの人生幸せに暮らせますよ。”

暗示を入れた。

 

涙が滝のごとく出てきた。

終了し、

お母さんの事どう思いますかと

尋ねると

ただ一言、

大好きですの言葉が

返ってきた。

もう大丈夫ですよと返した。

一回だけだった。

 


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