自殺

 

死にたい、死んでやろうか、死んだ方が楽になる等の繰り返しが、

物心ついた時から夢が仕分けしてトラウマになる。

思った数が、自分のボーダーラインを超える

理性を支配するようになり自殺する。

 

ストーカー 

 

好きだ、好きだの思いがトラウマになれば、

ストーカーになり、仕事が手につかなくなったりする。

本能が理性の支配下に無くなれば

反社会的行為に及んだりするようにも考えられます。

 

盗撮    

 

見たい、見てやろう等子供の時思った感情がトラウマになれば

その蓋が何かのきっかけで開いた時

何十年後でも盗撮という行為にでる場合があります。

 

 

鬱    

 

出来ない、行けない、嫌々、駄目、困った、どうしょう等、

ふさぎ込む思い(ストレス)が物心ついた時から夢に仕分けされ、

蓄積され鬱化していきます。

不慣れなものから、出来なくなっていきます。

躁鬱の場合、考えられるのは躁の思いが日によってその時によって、

今日は、今朝は、今はというように出で来るものと考えられます。

 

 

不登校   

 

学校に問題がある場合と家庭に問題がある場合に分かれます。

あの先生に叱られた、恥をかかされた、あの子が好かん、

勉強が遅れてる皆が変な目で見る、こんなことを言った、

いじめられる学校に行きたくないという感情がトラウマになり、

理性の抑えをオーバーすると、理性は行きたいが、

本能の力が勝る場合は行けなくなります。

家庭の場合は父から、母を守ってやらねば、や留守番を等が多く、

思いを強く思った又は力強く入力された場合が考えられます。

 

 

パニック症  

 

息が出来るのに、出来ない感じでのたうち回る。

救急車で運ばれて検査をしても何処も悪くない。

体ではなく心の苦しみだからである。

トラウマが一つなら何が出ているかが自覚できるが、

この場合は、一度にトラウマが三個以上噴出した状態と考えられる。

 

過呼吸   

永年の間医学界で、

当たり前のように世界で”酸素の取り過ぎだ”と信じられていたが、

最近大間違いだったと言われている。

未だに口に袋をあて、吸った息を吸い直す人がいるようです。

この場合でも、パニックのかるい状態で心の悲鳴です。

死に至る話は聞いた事がありません。

この場合私は一度にトラウマが何個も噴出して、

ストレスが無くなっている状態ととらえています。

有難い、有難いと唱えることにより楽になってきます。

逆に苦しいを繰り返すと、せっかく減ったストレスが、

又飲み込んで心は満杯になり、同じことを繰り返すようになります。

圧力鍋の安全弁が作動したのと同じように心が満杯になっていたのです。

 

自律訓練法

普段は本能に理性が蓋をしているため、

大きな声でその人に語り掛けようが、

理性には聞こえても、もう一つの心本能には聞こえません。

そこで今、世界中で行われているのが、

自律訓練法(自己催眠)を利用する方法です。

沢山の方が挑戦されたと思いますが、完全にマスターされた方は、

滅多にいないと思います。

心の蓋は、ワインのコックの栓のごとく開きづらいものです。

しかし、一度開けると次からは、簡単に開くようになります。

そのためには、催眠療法士に依頼することが早道です。

また大掃除も心の法則に従った方法で

専門家に任すことで確実に短期間にできます。

 

子供の躾

立派な子供に育てようと厳しく、勉強しろ等という。

特に学歴のある親であれば、

自分が学校格差で損をしたことが思い出され

あの時頑張っていたら俺は・・・という後悔からでた励ましの言葉でも

子供の心はそんなこと言ったって、無理、駄目、嫌、出来ん、と、

逆の方向に走らせていく場合があります。

叱っても反発心を起こさせない、

トラウマを作らないように悪感情は物心ついた時からどんどん蓄積されています。

何を言われても、ハイと言える素直な子供に育てたいものです。

これからの人生

悪感情(ストレス)を入れ毒素を出すトラウマが出来たのです。

 

逆にいい感情(幸せだ、有難い、いい気持だ等)を意識して入れれば、

レベルが同じものはそれらを中和させ、

雪だるまのようになったトラウマも溶かされていきます。

ストレスが溜まってない人は皆無です。

これからの人生悪い思いに近づかず、

幸せだ、有難い、いい気持だ、お陰さま相手にされますよう。

熟年の方には、周囲の人たちに対しては熟年五則を、

ありがとう、ごめんそうか、すまんのう、たのむぞ

家庭円満に、そしてストレスから身を守り

健康寿命をのばします