仲間

著書または実際の過去のカルテをもとに、過去症例用に内容の流れだけわかるよう編集しております。
地域や年齢所属年代等一切関係ありません。また弊所や弊所の関係者とは一切関係ありません.

お客様全員が同じ状症状ではありません。誤った情報にご注意下さい。

 

趣味仲間にケガをさせられた。大したことはなかった

謝ってもくれたがわざとしたんじゃないかと思っている。

組んで蹴落とすためにしたんじゃないか

とイライラして眠れなくなった。

酒とたばこの量が増え上司や同僚が近くにいるのが

落ち着かず顧客とも揉めた。

全部ボコボコにぶん殴りたい。

”学生時代ピッチャーを

目指して頑張っていたけれど、

監督の息子にとられた。”

部活動で腹が立ったことが出た。

この事から仲間が信じられなく

なってきていた。

 

そこで学生時代の

感情の塊(トラウマ)

を除き、

他も除き

 

人が信じられない、

対人恐怖症を

消去していき

 

 

人が信じられる暗示を注入。

 

誰とでも

仲良くできるようにと暗示を強化。

 

人に対する不信感が

薄らいでいくようになって

人との信頼関係をもてるように

なってきたようだった。

 

 

今度、趣味活動が

できなかったら

ご連絡くださいといったが

 

なかった。

不信感が薄らいだようだ。