助手席

著書または実際の過去のカルテをもとに、過去症例用に内容の流れだけわかるよう編集しております。
地域や年齢所属年代等一切関係ありません。また弊所や弊所の関係者とは一切関係ありません。

お客様全員が同じ状症状ではありません。誤った情報にご注意下さい。

写真と本文は関係ありません

大学を出て働いていたが

 

仕事かできづらくなり

衝動買いをするようになった。

やがて

ローンが払えなくなって

しまいをした。

だが仕事が出来ない。

母が横に居ると

テレビが見えない。

交差点がきになる、

助手席に人を乗せられない

車に乗るのがやっとのようだ。

大きなストレスが溜まっています。と言うと

「ストレスなんかありませんよ」言い張る。

色々やって、

三日来て

三回もやったのに金払えという。

大きなストレスが無いと言うけれど、

一つずつ、何があったか

思い出しておいでといった。

後日、実は彼氏の事で友達とトラブルがあった

友達の彼女が異性と問題があった。

そのことを

母にも言わず
姉にも言わす、

思い出しては溜め大きくなり

心の中で

海坊主の如く

出よう出ようとしていて

うごめき心を乱していた。

その固まった感情を取り除いた。

試しに、気になっていた

助手席に乗ってもらった。

交差点も全く気にならなくなった

と言って帰られた。

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