眠れなくなった医師 

著書または実際の過去のカルテをもとに、過去症例用に内容の流れだけわかるよう編集しております。
地域や年齢所属年代等一切関係ありません。また弊所や弊所の関係者とは一切関係ありません。

お客様全員が同じ状症状ではありません。誤った情報にご注意下さい。

○○科の医師夫人から

「主人は一週間の予定で入院する」と聞いた。

 

ひと月後

本日休診の札がかかったまま。

電話をしたが出ない。

三ヶ月ぐらい経ったくらいに、

奥さんが

今は内科の方に二ヶ月以上いる」

といった。

夜、先生どうされましたかと尋ねにいった。

 

すると、よく眠れるようにしてくれないかと言われた。

 

普段、毎日のように釣りに走り回って、

日焼けした顔が元気さを出していた人が

 

寝ると色々考えることがあり、

その思いが

ストレスとなったようだ。

 

それではと主治医の了解を得て

よく眠れる暗示とストレスを

解消する一般的な暗示を入れた。

翌日に行くと

近藤さんよ、

”今まで長い事生きて来たけれど

昨夜くらい気持ちよく眠れたことは無かった”

とおっしゃった。

 

その日も前と同じ療法をして帰った。

三回目の夜、同じ時刻に行って見ると

部屋にいない。

 

受付で尋ねると今日退院したと告げられた。

その後その先生は元気に釣りに仕事に精進された。

 

 

次の記事

仲間